
食べすぎが気になるお正月明けに。
寒さ本番の体を内側から温める、やさしい味わいの「豆たっぷり参鶏湯風スープ」
寒さ本番の体を内側から温める、やさしい味わいの「豆たっぷり参鶏湯風スープ」
管理栄養士・料理家 ひろのさおりさん考案レシピ
材料
(2~3人分)
大豆(乾燥) 30g → こちらからご購入いただけます
金時豆(乾燥) 30g → こちらからご購入いただけます
小豆(乾燥) 30g → こちらからご購入いただけます
鶏手羽元 6本
長ねぎ(青い部分含む) 1本
ごぼう 1/2本
白菜 3枚
しょうが 1片
にんにく 1片
A
水 700ml
酒 大さじ1
塩 小さじ1/2
黒 こしょう 少々
ローリエ 1枚 ※なくても可
作り方
① 大豆と金時豆は洗ってから水(分量外)に一晩浸し、そのまま火にかけてアクを取りながら60~90分ゆでる。(吹き上がってきたら30ml程度差し水をする)ゆで上がったらザルにとって水気をきる。
② 鍋に小豆と水150ml(分量外)を入れて煮立たせ、3分ほどゆでたらゆで汁を捨てる。再度水150ml(分量外)を加えてアクを取りながら60分煮、水気をきる。
③ 手羽元はキッチンペーパーで水気をふき取る。長ねぎは斜め切りにし、青い部分は香りづけ用にそのまま使う。白菜はざく切り、ごぼうは縦半分に切ってぶつ切りにする。しょうがは薄切り、にんにくはつぶす。
④ 鍋に手羽元を並べ、皮目を下にして 油をひかずに軽く焼きつける。A、長ねぎ、しょうが、にんにくを入れ、中火で約20分煮る。ごぼう、白菜、①、②の順に加えてさらに煮る。
⑤ 手羽元がホロッとほぐれるくらいになったら、長ねぎの青い部分とローリエを取り除き、塩、こしょう(分量外)で味をととのえる。